#ゴジュウカラ #アオジ #カケス #シメ #シロハラ
ゴジュウカラ
この森ではなかなかお目にかかれなかったゴジュウカラですが、昨年の秋あたりから幹を駆け回る姿を頻繁に見かけるようになりました。

キバシリは必ず幹を下から上へ螺旋状に駆け上がりますが、ゴジュウカラは頭を下に向け幹を降りて来ます。もちろん幹を上下したり、左右へ移動するのも自由自在。

エナガなども幹に止まって餌を探しますが、幹を縦横無尽に歩き回って餌を探せる特技を持っているのは、日本ではゴジュウカラしかいないそうです。


今シーズン、森の混群は規模が小さいのですが、少数派のゴジュウカラはその仲間たちと一緒に森の中を移動しているようです。しかし、動きが素早く思うように撮れません・・・。
アオジ
アオジはどちらかと言えば地面で採餌する姿を見ることが多く、枝に止まるアオジを見ることはそう多くない。


よって、狙ってもいないとき目の前の枝などにアオジが止まっただけで”ラッキー”と思うのです。
カケス
昨今、森で見かける野鳥の種類も数も減っており、カケスの数も激減したように感じている中、餌探しに夢中なカケス発見。

いつもなら人影を見ただけで飛び去るカケスですが、空腹?を満たすご馳走をゲットしようとする姿はまさに一心不乱?


ただ、残念ながらこの木でカケスの願いは叶わなかったようです。
シメ
少し離れた休耕田にはソコソコの群れがいましたが、森でも数羽のシメがご馳走探し。

この季節、多くの鳥たちが地面に積もった落ち葉をクチバシで払いのけながら餌を探しますが、そうそううまくは行きません。

近くに群れがいるのに、森へ来るシメが前より少ないのは『どこもエサがない(不足)』のでしょう・・・?

シロハラ
人通りはあっても、森にはシロハラ”お気に入りの場所”が以前からあります。そこは刈り取った草などが棄てられる窪地。シロハラはそこに確実にご馳走があることを知っているのでしょう。

とは言っても人が通るたび、シロハラは周囲の木の枝へ飛んで隠れ、人の気配がなくなると落ち葉払いを再開するのです。


