2026/02/20 野の鳥

#ルリビタキ #ジョウビタキ #エナガ #アカゲラ #ハシビロガモ #アオサギ

ルリビタキ

ルリビタキは探そうとして歩くときはまったく姿を見せないのに、何の期待もせず歩いていると唐突に眼と鼻の先に現れる。

視線が会ったからと言って、決して人懐っこいわけでもなくルリビタキは『なんだ、そこにいたんだ。』と言う素振りで、つれなくその場から移動する。

今回、撮影したときは頭からメスのルリビタキかと思い込んでいましたが、あとで調べてみると、なんか怪しい。メスじゃない可能性がある?
ルリビタキの雌雄の見分け方は実に難しい・・・。

ジョウビタキ

先日モズのスズメ狩りに遭遇したばかりでしたが、今回は例?の”空き地”で聞き慣れた声が聞こえ、そっとカメラを持ち出した。
案の定、姿を現したのはジョウビタキのオス。初めは警戒していたが、すぐにご覧の通り急接近。
“空き地”と書きましたが、ここはれっきとした月極駐車場。夏は草ボウボウ。少しだけ砂利のところもありますが、今はほぼ伸びきった??枯れ草に覆われています。

この駐車場?を含むご近所では以前からジョウビタキをよく見かけます。”管理が行き届かない駐車場”と”手入れされた庭”は、野鳥だけではなくさまざまな生きものたちにとって都合の良い場所になっているようです。

エナガ

このところ、これまでのようにエナガを撮れなかったのですが、雪がウッすら積もった朝、久しぶりにエナガが撮れました。

久しぶりにワタシ好みのアップも、バッチリ撮らせてくれました。

アカゲラ

アカゲラは木から木へせわしなく移り飛ぶものと思っていました。

この日のアカゲラは木に止まったあと、少しまったりしましたが、急に我に返ったようにいきなり枝をツツキ始めました。
枝の中に潜むご馳走から、何らかの音(あるいは振動)や匂いを感じたのでしょうか。

ハシビロガモ

距離は遠く、しかも逆光でよく見えませんでしたがクチバシの大きな”カモ”が泳いでいた。

ハシビロガモ、漢字で嘴広鴨。確かにそのまんまの姿です。
画像で見直すと、眼光が鋭く見えます。

アオサギ

強めの北風の中、数羽のアオサギが通り道を占領している。例によってなぜかダイサギが一羽混ざっています。
クマではないので、こちらが近づけば確実に飛んで逃げるハズ。多分。
とは思っていても、目の前にアオサギがコレだけ群れていると、いささか怖い。

ワタシが歩き始めると予想通りアオサギとダイサギは飛び立ちました・・・。
オャァ!! まだ、一羽残ってる。

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