2026/01/02 野の鳥・野の生きもの

#アオサギ #ツグミ #イソヒヨドリ #ベニマシコ #ニホンリス

アオサギ

河口近くのヨシ原、倒木の上にアオサギ。

目ざとく何か見つけたようです。
はたしてアオサギはご馳走をゲットできるのでしょうか?
年明けトップの動画はちょっと長めの3分+57秒です。

57秒動画のラスト、何か衝突したような音と鳥の叫び声。
3分の動画でもコケたアオサギですので心配なのですが、何が起きたのかは把握していません・・・。

ツグミ

潮風に吹かれるツグミは、明るい光線のせいか見慣れたツグミとはどこか雰囲気が違います。

こちらは”見慣れた”ツグミ。
同じ野鳥も環境(背景)が違うとイメージが変わります。

イソヒヨドリ

河口のイソヒヨドリは防波堤に沿って置かれたテトラポットを縄張りにしているようだ。

このごろワタシが通うようになった場所では三羽のイソヒヨドリ(オス)を確認していて、それぞれがマメに縄張りをチェックしているようで、たまに猛烈な追跡劇が見られます。

繁殖期には少し早いと思いますが、やはり縄張りは大事です。
ところで、イソヒヨドリのメスは今のところまったく見ていません。この時期メスはいったいどこにいるのだろう!?

ベニマシコ

あまり姿は見せてくれませんが、ベニマシコの存在は離れていても鳴き声ですぐに判ります。

メスは結構チョロチョロ食事に出てきますが、オスはなかなか姿を見せてくれません。オスは警戒心がメスより強いのだろうか。

ニホンリス

カメラを真正面に見ながら大胆なポーズで食事をするリス。
なお、不自然なポーズと思われる方もいらっしゃる方もいるかも知れませんが、画像に加工処理などはしていません。撮影したままの画像です。
アニメのキャラクターのようなポーズのリスをワタシは初めて観ました。

森のリスたちはクマ騒動のおかげで、365日しつこくガサツなカメラマンからせわしなく追い立てられる日々から解放され、ノビノビ・リラックスしていると思います。あの人が毎朝規制線をくぐり抜けていなければ・・・・。

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