#セッカ #オオジュリン #ベニマシコ #カワウ #ヒドリガモ #コサギ
セッカ
昨年末からチラッとだけ見ていたセッカを偶然撮ることができた。
草むらから飛び上がりヒバリのように上空で鳴く姿を見たときは『ヒバリの仲間?』かと思った。

ある日セッカの存在に気づき、目の高さの枝に止まるものと思い待ち構えていると、セッカは足元に積まれた石の隙間からワタシを見上げていて、視線が合ったとたん飛び上がって枝に移動。逆に石の隙間にカメラを向け、待っていると、いつの間にか枝に止まっている。
この日、このパターンが何度かあり「ナンちゅう性格の鳥!!」と思ったのです。(性格云々ではなくワタシの感が悪い・・・。)

セッカは漢字で書くと”雪加”とか”雪下”とあるので、冬の鳥かと思っていたらまったく違った。ネットで調べると、セッカが巣の材料を咥えて運ぶときチガヤやススキの綿毛が雪のように見え、巣に雪を加えるように見えるので『雪加』になったという出来すぎた話しがネーミングの由来とか。
これって本当なのかなぁ?

オオジュリン
ワタシがオオジュリンに会うのはいつも冬。
夏はほとんど野鳥を撮らないワタシは夏のオオジュリンを見たことがない。前回のカンムリカイツブリと同じパターンだ。

今回、いつものヨシハラではなく干潟のヨシハラでオオジュリンを見つけた!しかし、残念 !! 河原のヨシハラのようには近づけない。
どうにもシックリしないオオジュリンとの出会いでした。


ベニマシコ
両サイドを草木に囲まれた細い道を歩いていると聞き覚えのあるベニマシコのさえずり。

このところメスばかりと会っていたのでダブル・オスの登場に、思わずニンマリ。


カワウ
場所的に”カワウ”としましたが、本当のところカワウなのかウミウなのか判りません。困ったものです・・・。
ヒドリガモ
海辺で食事中のヒドリガモ。水生昆虫なども食べるが、主食は植物。
カモですが、よく見かけるカモのようにお尻を上げ、潜水しての捕食はしません。ほとんど動画のような姿勢で水面に浮かぶ植物の葉などを食します。
コサギ
右から、コサギ、ダイサギ、アオサギ。

コサギとダイサギの漁。
両者、獲物を捕る方法はいろいろありますが、この日はよく目にする”追い出し漁”。足をふるわせ水や泥の中にいる生きものを追い出し、獲物をゲットする漁法です。
約4分間の二羽の動画ですが、ダイサギがコサギの動きに振りまわされているように見えました。
コサギは狩り上手。ダイサギは・・・。

