2026/01/09 野の鳥

#スズガモ #ハジロカイツブリ #ホシハジロ #カワラバト #スズメ

スズガモ

河口近くの水門でスズガモ発見。さかんに足を交互に前後に動かしているが、どう見てもスイスイ進んでいるようには見えない。河口から運河への流れが強いのだろうか?

スズガモは運河から河口へと向かっているようだが、動画で見直してもスムーズに前へ進めていない。
これだけの時間撮り続ければ距離感が変わると思うが・・・ナンともじれったい !!

ハジロカイツブリ

カイツブリより少し大きく、首もカイツブリより長めのハシビロカイツブリ。チャームポイントは真っ赤な眼でしょうか。

今回はハシビロカイツブリですが、よく似たミミカイツブリも同じく赤い眼をしています。

それにしても、もっと近くで撮りたかったなぁと思います。

ホシハジロ

水鳥観察の楽しみは着水、離水する姿をながめること。とは言ってもワタシはいつもチャンスを逃がしてばかりです。

水鳥が水に浮いているのを何の疑問もなく見ているが、それは身体から分泌される油を自ら羽に塗り、羽毛の間に空気の層を作り、羽が濡れて沈まないようにしているから。
理屈はワカるが、不思議感がいっぱい。

そう言えば、ホシハジロの虹彩も赤い色をしていました。

カワラバト

突然石の陰から飛び出し、目の前に止まったカワラバト。突然なことでワタシもビックリしましたが、カワラバトも同じだったようで、キョトンとした様子でワタシを見っめ、サッサと飛び去りました。

今さらですがカワラバトは初見です。またユックリ会いたいものです。

スズメ

堤防の割れ目をさかんにつついているスズメ。

普通ならコレくらい(5メートル未満)近づいたら逃げてしまうのに、割れ目をつつくことに夢中です。

画面には写っていませんが、犬を連れた散歩の人が近づいたので、スズメは慌てて飛び去ってしまいました。残念。

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