#ウミウ #イソヒヨドリ #イソシギ #カンムリカイツブリ #ハクセキレイ #アオジ
ウミウ
ウミウとカワウは見た目がよく似ているので遠目からの識別は難しく、これまでもウミウは撮っていたのかも知れませんが、今回は間違いなくウミウです。

ウミウとカワウを見分けるポイントはいくつかあり、今回は撮影した画像のくちばしの付け根の黄色い部分を図鑑と見比べ判定しました。さていかがでしょう?

イソヒヨドリ
河口付近のテトラポットを縄張りにしているイソヒヨドリです。

街中で観るイソヒヨドリと同じイソヒヨドリなのですが、ネーミング通り海のそばで観るイソヒヨドリはイキイキしています。
イソシギ
よくみかけるイソシギ。いつもなら人の気配を感じたとたん、問答無用で飛び去ってしまうのですが、この日はワタシに気づいていないようで、まるでセキレイのようにゴギゲンな様子で尻尾をよく上下に振りながら歩いています。

いつも徒歩圏内(淡水域)でばかり見ていたイソシギですが、この日は海に近い河口付近。名前にイソ(磯)と付いているので、イソシギは海辺にいるのが普通かと思っていましたが、イソシギは日本では淡水域で多く見られ、海岸で見ることは比較的少ないのだそうです。

「イソシギ」と聞くと、観たことはないが、60年前の映画の題名「いそしぎ」が浮かびました。主題歌(The Shadow of Your Smile)だけが記憶にあるだろうか。

カンムリカイツブリ
冠羽が発達した艶やか?な姿のカンムリカイツブリは観たことがないけれど、長い時間潜水して採食する姿は何度も観ている

図鑑などには”群性が強い”と記されているが、これまでワタシが観たカンムリカイツブリはいつも孤独だ。
ハクセキレイ
最初まさかここ(漁港)に”キセキレイ?”と思ったが、とりあえず撮影。あとから確かめたらハクセキレイの若鳥とわかりました。


若いハクセキレイは石のようにジッとしていたワタシに気づかないまま接近、目が合った瞬間だけ足どりは止まりましたが、慌てる様子もなくきびすを返し、そのままもと来た方へ。

アオジ
温暖化と関係があるとは思えないが、今季のアオジは警戒心が薄いような気がします。目の前にカメラを構えていても、カメラ目線でジワジワ近づいて来るのです。

今季二度目のアオジとの超接近です。でも、トリ撮りレンズでの手持ち近距離撮影はツラいし、画面はユ ~ ラ・ユ ~ ラ・・・。


