2026/01/23 野の鳥

#カンムリカイツブリ #ダイサギとアオサギ #アオサギ #ウミウ #イソヒヨドリ #ミサゴ #ハクセキレイ

カンムリカイツブリ

夏場は森やお山で、小さな生きものたちの追っかけに夢中で、残念ながらワタシはこれまで夏羽のカンムリカイツブリを観たことがない。

カラフルな夏羽のカンムリカイツブリを観たい気持ちはあるけれど、冬羽のカンムリカイツブリも捨てたものじゃない(と思う)。

足が極端に後方についているカンムリカイツブリは地上を歩くのは苦手だが、水面や水中の泳ぎは得意。でも、こうして水面を泳いでいるときの足の動きはなんとも奇妙。

ダイサギとアオサギ

ダイサギとアオサギが一緒(近い位置)にいるのはよく見かける光景で珍しくはないが、今回は微妙な三角関係?を見てしまった。

まず、アオサギの近くにいたダイサギの側に別のダイサギが飛来。

その後、先にいたダイサギがヨシハラの中へソッと入って、アオサギの方へ移動を始める。
この後の出来事は動画にて・・・。

ウミウ

ウミウの”羽干し”です。
海から上がったウミウが砂浜で濡れた羽を広げ乾かしています。

普通、鳥の羽は水をはじく撥水効果がありますが、潜水して魚をとる”ウ”の仲間は水に潜りやすいよう、羽が水を含みやすい構造で、身体が浮かないしくみになっている。結果、水に潜った後”ウ”の仲間は濡れた羽をバサバサと自力で乾かすのです。

イソヒヨドリ

繁殖期には少し早いと思うが、高い建物の上から辺りを警戒するようなオスがいたり、別のオスを追いかけるオスがいたりと、この頃イソヒヨドリの動きが活発です。

これまでイソヒヨドリは観ていましたが、鳴くイソヒヨドリを初めて撮りました。願わくば朗々とさえずるイソヒヨドリを観たいものです。
寒さは続いていますが、春近しなのでしょうか。

ミサゴ

ハンティングは見逃しましたが、ミサゴが獲物の大きな魚を掴み、飛んでいる姿をみました。落ちついて獲物を食べられる場所へ行くのでしょう。
獲物を運ぶミサゴは、飛行するときの風の抵抗を少なくするため、 魚の頭が先になる(やや斜めになる)ように両足で掴みます。

いろいろな野鳥が止まる”止まり木”にミサゴが止まっています。あまりに遠すぎて姿はよく見えませんが、地鳴きでしょうか可愛い鳴き声が聞こえました。

ハクセキレイ

ご馳走探しに夢中なハクセキレイ。いきなり正面から撮りましたが、気にもせず右でチョット何かをつついたり、左で地面をトントンしてみたり。ワタシの姿などまったく眼中にないようです。

グイグイ押してくるハクセキレイはいつものことですが、この日のハクセキレイの押しは強烈 !! カメラのフレームに収まってくれませんでした・・・。

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