2026/02/13 野の鳥

#キクイタダキ #ヤマガラ #イソヒヨドリ #セッカ #ウミウ

キクイタダキ

昨シーズンはキクイタダキを一度も観られなかったので心配しましたが、今シーズンは何度もキュートな姿をみせてくれます。

池につながる薄い氷が張った側溝のキクイタダキ。
“行水”かと期待しましたが、水を飲みに来ただけのようでした。

森を歩くたびにキクイタダキに会いますが、残念ながら以前のような群れには遭遇していません。

ヤマガラ

森の人気者ヤマガラ。アップ好きのワタシにとってナイスモデルなのですが、レンズフードの上に”無断”で止まるのは「お願いだから止めてほしい!!」

これまで昆虫以外の生きものたちの撮影はなかなか動画が撮れませんでしたが、昨年末から少しだけ撮れるようになりました。とは言っても、動き回る被写体についていけないなど、昆虫同様、問題アリアリなのが悩みどころです・・・。

イソヒヨドリ

イソヒヨドリがいつも頻繁にテトラポットの下へ潜り込むのは見ていましたが、食事をする姿は初めてみました。
捕食したのはフナムシでしょうか?

片足立ちをする冬のイソヒヨドリ。足には羽毛がないため片方の足を交互に腹部の羽毛で暖めます。また、冬場でないときも、鳥はリラックスしているときや休息するときは片足で立つそうです。
「なるほど、このイソヒヨドリ寒さもあるけれど、見た目的にもかなりリラックスしているようです。」

セッカ

気づいた”隠れ家”前にカメラをセットして撮影しましたが、”隠れ家”にセッカが何羽いるのか、最後までわからないまま。しかも、セッカは毎日”隠れ家”を変えるようで、”隠れ家”探しは大変です。

最近まで知りませんでしたが、日本で最も多妻な鳥はセッカとのこと。セッカのオスは20個近くの巣を作り、メスに求愛するそうだ。

間もなく繁殖期ですが、枯れ草の今でも大変なのに、深い緑に覆われた草原でセッカの巣を探すのは難しそうです。

ウミウ

ウミウが”羽干し”の合間に雄叫びをあげるように大きく口を開けていました。(声は出ていません)

大きな蹼足(ぼくそく)で首をカキカキしていました。
余計なお世話ですが、見ている限り『ほとんど掻けていないような』気がするのですが・・・。

“羽干し”疲れでしょうか?リラックスしてついウトウト。
イソヒヨドリの項目で書きましたが、ウミウはすっかり”片足で立ち休息モード”です。

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